2歳になって臨床心理士に見てもらう

こんばんは(^v^)

今日は前回の1歳6ヶ月検診後、半年待で予約を入れた臨床心理士による発達相談のお話です。

2歳になったばかりのとしたろう。未だ発言はバナナとマンマ…(;´Д`)
としたろうの行動も含めて、どう先生が判断なさるか…?

ドキドキしながら向かいました。



入室すると、女性の年配の臨床心理士の先生と保健師の方が迎えてくれて、早速面接が始まりました。

私の席の隣には、としたろうの椅子も用意されていましたが、予想通り椅子にじっと座れるわけもなく、部屋の中を走り始めました…( ˘ •ω• ˘ )

保健師の方にとしたろうの相手(見張り💧)をしていただき、先生はK式という、発達の度合いを測るチエックシートに沿いながら、私からの日常の聞き取りや、先生がとしたろうとのやり取りを実際しながら見ていただきました。

臨床心理士「としたろうくん?(実際は本名で呼んでます)」

としたろう「シレー(目を見ない)」
「(ペンくれ)」(先生の持っているペンに興味、手を
伸ばして奪おうと。)

あとは、としたろうは部屋をウロチョロ、引き出しや開きを開けて物色、壁を見ながら走るもんだから、オデコをぶつける!など、終始危なっかしい…(;´Д`)

型はめはなんとかクリア


一時間くらいじっくり見ていただき、先生は

「私は医師ではないので、ハッキリ診断名は下せないですが、確かに物への興味が強く、人に対しての興味が薄いので、コミュニケーション能力が低いように思うので、療育を受けることをおすすめします。」やはり…


そういう流れになることは覚悟してましたし、早期療育はたとえ定型発達だろうが、発達障害だろうが、受けていて害は無いからと、ネットで見かけたこともあって、早速大きな療育センターを紹介していただき、予約の電話をしたところ…


療育センターの方 「今最短で9月の予約となります」


(゚◇゚)ガーン今、2月ですよ😭そんな先に?!


まあ、そこはキープしましたが、先ほどの保健師の方に報告の電話をしたら

保健師 「げー!!そんな先なんだ…
それまで、なんにもしないでいるともったいないから、 市委託の発達療育の業者紹介するね!」


ご親切に、保健師さんオススメのちゃんとした(巷では営利目的が先行して、あまり効果的でない療育所もあるみたいです)療育を教えていただき、そこへ早速電話して、初回母親のみの面談の予約をしましたε-(´∀`*)ホッ


次回は療育所への面接へ行く、をご報告したいと思います(^v^)


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by mimoritti | 2017-02-25 22:24