大学病院小児科での発達相談

今日は待ちに待った、大学病院での発達相談の予約日。
旦那さんも仕事をお休みして行ってきました。

まず、身長と体重を計測するので、研修医らしき、葉加瀬太郎みたいな髪型と風貌の男性にビビったか(笑)としたろう、ギャン泣き💧まともに測れず、診察室へ。

年の頃40歳くらいの綺麗めな女性の先生で、問診から始まり、としたろうの様子を伺ってました。

としたろうは、病院で用意されていた車のおもちゃで、機嫌よく遊んでいたものの、先生が名前を呼んでも、目を合わせようとしても全然ダメ🙅

先生が一番気にしていたのは、共感がないということ。

気になるモノを見た時、手にとった時、大人の顔を見たりして、何かを共感したいという素振りが無いことを見て、精神年齢的には1歳児あたりだとおっしゃりました。

「でも、2歳3ヵ月というと幼児初期という位置づけですし、確定診断は3歳まではっきりできないので、今、療育を週1回と、月1回の言語聴覚士への訪問、週4日の保育所の通所というのは、とっても理想的な働きかけですから、これから経過を見て行きましょう」との事でした。次回は4ヵ月後に、行くようになります。

私的には、もっと客観的な検査などするものと思っていたのですが…(^ω^;);););)それはもっと月齢があがってからなのでしょうかね…?

今日の先生のお見立ては「かなりグレーな感じ」でありました💧

としたろうの頭ん中は1歳のままなんだ…と思うと、複雑ですね…

かと思えば、タブレットを渡すと、トップ画面のアプリのアイコンの中からYouTubeのアイコンがわかるみたいで、tapして、はらぺこあおむしの動画を自分で開けたりできるところは、妙に大人びてる?し…😅

としたろうの頭の中を覗いてみたい気分です(笑)

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by mimoritti | 2017-05-19 23:57